旬の食材を使った炒め物や煮ものなどシンプルな和のお惣菜を、ル・クルーゼで簡単に。 材料 [各3〜4人分/ココット・ロンド16cm使用] <ふきと筍の煮もの> ふき(水煮) 120g 筍(水煮) 100g 油揚げ 60g (A) ・水 200ml ・ めんつゆ(濃縮) 50ml <じゃがいもとにんじんのきんぴら> じゃがいも(大) 1個 にんじん(中) 1/2本(60g) (B) ・しょうゆ 大さじ1と1/2 ・酒 大さじ1 ・ 砂糖 小さじ1と1/2 サラダ油 小さじ1強 (C) ・ごま油 小さじ1 ・一味唐辛子 適量 ・白ごま 適量 作り方 <ふきと筍の煮もの> ふきは水気をきり5cmくらいに切る。筍は水気をきり食べやすい大きさに切る。油揚げは熱湯をかけて油を抜き、拍子切りにする 鍋に1のふきと筍、油揚げ、(A)を入れて落とし蓋をし、中火で煮立たせる。弱火におとして15分加熱する。 <じゃがいもとにんじんのきんぴら> じゃがいも、にんじんは5cmの細切りにする。 鍋にサラダ油を熱し1のじゃがいも、にんじんを中火で炒める。全体に油がなじんだら(B)を加え、水分がなくなるまで、弱火におとして5分ほど炒める。 火を止めて(C)を加え、混ぜ合わせる。
焼き上がりに広がる、チーズの香ばしさとバジルの香り。外はカリッと中はふんわりの可愛いお花型パンです。 材料[ココット・フルール1台分] チェダーチーズ 80g バジルペースト 大さじ1 強力粉 250g ドライイースト 5g 塩 5g 砂糖 3g ぬるま湯(20℃) 130ml オリーブオイル 大さじ1 作り方 チーズは5mm角に切る。 大きめのボウルに強力粉、塩、砂糖を入れて山にし、真ん中をあけてドライイーストを入れる。そこにぬるま湯を注ぎ、スパチュラで全体を混ぜ合わせ、バジルペースト、オリーブオイルを加えてさらに混ぜ合わせる。 ひとまとまりになったら手でこね合わせて台に移し、なめらかな生地になるまでこね合わせる。チーズを数回に分けて加え、包み込むようにして丸める。 丸めた生地のとじ目を下にしてボウルに入れ、固く絞ったぬれ布巾かラップをかけて暖かい所で生地が2倍にふくらむまで約60分、一次発酵。 生地を台にのせて手で上から押さえつけてガス抜きをし、5等分して丸め、固く絞ったぬれ布巾をかけ15分おく。(ベンチタイム) オリーブオイルを薄く塗った鍋に3の生地を丸型にととのえて並べ入れ、上から強力粉(分量外)をまぶしてフタをし、暖かい所で30分、二次発酵。 220℃に予熱したオーブンでフタをせずに20分焼く。
見た目の迫力とおいしさに皆の歓声が聞こえてきそうな、お祝いの席にぴったりの一品。シンプルな味付けなのに、ハーブの風味とふっくらとした鯛の旨みがたっぷり。 材料(ココット・オーバル・ジャポネーズ27cm使用) 1台分 鯛 1匹(650g〜700g) タイム、ローズマリー 各3枝 卵白(L) 1/2個分 水 50ml 粗塩 1kg じゃがいも (中) 2個 作り方 鯛はうろこと内蔵を取り除き、流水でよく洗って水気をふきとる。鯛が鍋に収まらない場合は尾を切り落とす。 鯛のお腹にタイム、ローズマリー(半分)を詰める。じゃがいもは水洗いして、皮付きのまま8等分に切る。 卵白は6分立てにし、粗塩と水を加えてさっくりと混ぜ合わせる。 鍋にオリーブオイル(分量外)を薄く塗り、3の粗塩1/3を敷き、2の鯛をのせて、残りの粗塩で鯛を覆い固める。じゃがいもをまわりに入れ、残りのタイム、ローズマリーをのせる。 230℃に予熱したオーブンでフタをせずに40分ほど焼き、フタをしてオーブンに入れたまま余熱で10分ほどおく。 肉たたきなどで塩釜を割る。 ※お好みでレモンやオリーブオイルをかけてお召し上がりください。
桜の葉の豊かな香りと、やさしい口あたり。ほんのり色づいた姿が美しい、伝統的な春の和菓子です。 材料(ココット・ロンド22cm、スチーマー22cm使用) 10個分 道明寺粉 250g グラニュー糖 80g 食紅(赤) 少々 熱湯 360ml あんこ 400g 桜の葉 10枚 桜の花の塩漬け 10枚 作り方 桜の葉と花は水洗いし、10分ほど水にさらして塩抜きし、キッチンペーパーなどで水気をふきとっておく。あんこは10等分にして俵型に丸め、ラップをかけておく。 ボウルに熱湯、グラニュー糖、食紅を入れて混ぜ合わせる。道明寺粉を加えて30分ほど吸水させてから全体を混ぜ合わせ、ねばりがでてきたら10等分に分けて丸める。 鍋にたっぷりの水を入れて中火にかけ、沸騰させる。濡らして固く絞った布巾をスチーマーに敷き、2を並べる。 蒸気の上がった鍋にスチーマーをセットして、乾いた布巾を挟んでフタをし、中火で20分ほど蒸す。鍋を熱源からおろし、そのまま20分ほど蒸らす。 4の生地が熱いうちに1つずつ手の平で軽く押し広げ、1のあん玉をのせる。生地であん玉を包むように軽く握り、生地を上に押し上げるようにまわしながら包んでいく。とじ目を下にして俵型にととのえる。葉を巻いて花を飾る。 【あんこ(つぶあん)の作り方】 ●材料(400〜450g分/ココット・ロンド20cm使用) 小豆 150g ザラメ 150g 塩 少々 鍋に水(小豆の3倍の分量)、よく洗った小豆を入れ中火にかける。沸騰する直前に火を弱火におとし、アクを取りながら、フタをせずに1時間ほど煮る。 小豆のしわが無くなり、膨らんだ状態になったらザルに上げ、水に30秒ほど浸してアクを抜く。(渋切り) 2を水気をきって鍋に戻し、水(小豆の2倍の分量)を入れてフタをせずに弱火でさらに1時間半ほど煮る。指で簡単につぶせる固さになったら、鍋を熱源からおろし、フタをして30分蒸らす。 ザルにさらし(布)を敷き、3を上げて水気をきる。 鍋に4とザラメを入れて中火にかけて水分を飛ばすように混ぜ、つやがでてある程度水分が飛んだら火を止め、塩を加える。 水を湿らせたさらし(布)に5を包み、冷ます。
サクサクのパンにプリプリジューシーなエビのすり身が香ばしいスナック。 お酒のおつまみにもぴったりです。 材料 (ココット・オーバル25cm使用) 4〜5人分 食パン(8枚切り) 4枚 むきエビ 100g 玉ねぎ 1/4個 ショウガ 1片 サラダ油 適量 (A) ・卵白 1/2個分 ・ナンプラー 小さじ1 ・酒 小さじ1 ・塩 少々 スイートチリソース 適量 香菜 適量 レモン 適量 作り方 エビは包丁でたたく。玉ねぎはみじん切りにし、ショウガはすりおろす。 1と(A)を粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。 食パンの片面に2を薄く塗り、細長く4等分に切る。 鍋にサラダ油を2cmほど入れ弱火で加熱する。180℃に温まったら、2を塗った面を下にして5分ほど揚げ、ひっくり返して両面色よく揚げる。 ※お好みでスイートチリソースやレモン汁をかけたり、香菜を添えるとさらに美味しく召し上がれます。
皮はパリッとお肉はハーブが香るジューシーな仕上がり。 クリスマスパーティーのメイン料理です。 材料(ココット・オーバル25cm使用) 3~4人分 鶏肉 1羽(約1kg) じゃがいも(中) 2個 にんじん(中) 1/2本 セロリ 1本 玉ねぎ(中) 1個 塩・こしょう 少々 バター(無塩) 40g ローズマリー 2枝 白ワイン 100ml 水 200ml (A) バルサミコ酢 大さじ1 しょうゆ 大さじ1 作り方 じゃがいもとにんじんは皮付きのままよく洗い、じゃがいもは4等分、にんじん、セロリ、玉ねぎは薄く切る。 鶏肉は塩・こしょうしてから、お腹にバター(半量)とローズマリーを入れ、足をたこ糸で結ぶ。 鍋にセロリ、にんじん、玉ねぎ、鶏肉、白ワイン、水を加えてフタをして、中火で15分煮る。 火から下ろして鍋の周りにじゃがいもを加える。鶏肉の上に残りのバターをのせて200℃に予熱したオーブンで30分焼く。いったん取り出し、鶏肉の表面にオリーブオイルをはけで塗り、さらにオーブンで30分ほど焼く。 〈ソース〉 4の鍋からじゃがいもと鶏肉を一度取り出し、(A)を加えて中火で煮立たせる。 粗熱がとれたらこす。
ほどよい甘さが上品な、おせち料理にはかかせない黒豆。 気長にコトコト煮れば、ふっくらつややかでキレイな仕上がりに。 材料(ココット・ロンド20cm使用) 1台分 黒豆 200g (A) ・砂糖 160g ・しょうゆ 大さじ1 ・塩 小さじ1/3 ・重曹 小さじ1 ・水 1000ml 作り方 鍋に(A)を入れ、菜箸で鍋底の砂糖を混ぜながら中火で溶かし、沸騰したら火を止める。 黒豆は洗って水気をきり、1に入れてフタをし、一晩浸す。(夏場は冷蔵庫に入れてください。) 2を弱火にかけて、アクを丁寧に取る。 沸騰したら落としブタをしてとろ火で2〜4時間、お好みの固さになるまで煮る。途中、アクが出てきたら丁寧に取る。熱源から下ろし、煮汁に浸したまま、鍋にフタをして冷ます。 ※鍋より一回り小さめの円型に切ったクッキングシートを落としブタに使うときれいに仕上がります。 ※煮汁はグツグツしないように気を付けながら煮てください。火が強いとホーローに負担がかかり黒豆の色素が沈着する原因になります。 ※黒豆が空気に触れそうになったら水を足してください。 ※鍋に入れたままでの長期間の保存はお避けください。
食感のよい根菜とホタテの色鮮やかなかき揚げ。 揚げたてをそのままでも、おそばにのせても楽しめます。 材料(ココット・ジャポネーズ24cm使用) 6個分 レンコン 180g にんじん(中) 1本 玉ねぎ 1/2個 三つ葉 2株 ホタテ小柱 100g 小麦粉 大さじ1 天ぷら衣 ・小麦粉 1と1/2カップ(150g) ・卵水 1と1/2カップ ※ 卵1個と冷たい水を混ぜ合わせたもの サラダ油 適宜 作り方 レンコンは皮をむいて5mm幅のイチョウ切りにして酢水(分量外)にさらす。にんじんは細切りにし、玉ねぎは5mm幅に切る。三つ葉は3cm幅に切る。ホタテ小柱は塩水で洗い、水気をきる。 ボウルに水気をきったレンコン、その他の具材を入れて小麦粉をふり、全体にまぶす。 別のボウルに天ぷら衣の材料を入れ、混ぜ合わせる。 小さめのボウルに2、3の各6分の1を混ぜ入れ、玉じゃくしでまとめる。 鍋にサラダ油を5cmほど入れ中火で加熱する。170℃に温まったら、4の具をやさしく落とし、固まってきたらひっくり返す。揚げ網に上げて油をきる。
鶏肉の旨みたっぷりのおだしをアツアツの焼きたて餅にかけて。 きのこがふんわり香る、さっぱりとしたやさしい味のお雑煮です。 材料(ココット・ロンド22cm使用) 6人分 切り餅 6個 鶏もも肉 1枚(250g) しめじ 1パック(150g) かまぼこ 6cm 小松菜 3株 昆布 15cm 酒 50ml 水 1200ml 塩 小さじ1と1/2 しょうゆ 大さじ1 薄口しょうゆ 大さじ1/2 ゆず皮 少々 作り方 鶏もも肉は余分な脂を取り、一口大に切る。しめじは石づきを落として小房に分け、かまぼこは1cm幅に切る。小松菜は下茹でして3cm幅に切る。昆布は表面の汚れをふきとっておく。 鍋に昆布、酒、水を入れて中火にかけ、沸騰直前に鶏もも肉、しめじを加えて煮立たせる。弱火にして昆布を取り出しアクを取り、塩、しょうゆ、薄口しょうゆで味をととのえる。 かまぼこを加えて2〜3分ほど煮る。 器に1の小松菜、焼いた餅を盛り、3のすまし汁を注ぐ。細切りにしたゆず皮をのせる。
冷蔵庫にある野菜でも作れる、野菜と卵のシンプルなお粥。 大きめに切ったかぶや青菜を摂ってお正月の疲れを癒しましょう。 材料(ココット・ダムール使用) 3~4人分 米 1合 水 1080ml かぶ 2株 わけぎ 3本 小松菜 2株 卵 1個 塩 小さじ1〜1と1/2 作り方 米はよく洗い、ザルに上げて約1時間おく。 かぶは皮をむいて1cm角に切り、かぶの葉、わけぎ、小松菜は3cm幅に切る。卵は溶きほぐ。 鍋に1の米、水を入れてフタをして中火にかける。沸騰したら鍋底をなでるようにひと混ぜし、とろ火にして少しフタをずらし、50分ほど煮る。フタを外して野菜を加え、全体をやさしく混ぜて10分ほど煮たら、卵を加えて5分蒸らす。塩で味をととのえる。 *急いで作る場合は、米をよく洗ったあと分量の水に30分浸水させてください。 *米にねばりがでてしまうため、混ぜすぎないようにしてください。 *お好みでラー油や、七味などを加えて。